自然科学を堪能できるゲーム

こんにちは。先日のアドベントカレンダーで 数学とゲームの接点について 意外と反応をいただいていたので、 その延長で、自然科学全般をゲームで体感? できるかについて考えていきたいと思います。 社会科学については 以前のこの記事が近しいかと思うため…

ゲームと数学の接点と応用

こんにちは。 数学も専攻ではなく、 またゲーム研究についても門外漢の私ではありますが、 趣味としてそれぞれ少しずつ触れている身という 自分のスコープから言えることを、 書いていこうと思います。 ざっくり下記のような形で進めていきます。 数学と(デ…

シミュレーションゲームは現実の何を切り取るか。システムか?

こんばんは。風呂敷を広げたままにしていたため、 そろそろたたんでいきます。 現実のどのよう題材なら、シミュレーションゲームに出来るのか これについて考えていきます。 前提として「シミュレーションとは何か」も どこかで考えなければなりませんが、 …

ゲームによって変わる生活 大図書館と、済んだ物語

こんばんは。 前回の宣言に従い、 (こういう制約って、あるほうが物事が進みやすくなるタイプの 制約ですねw) ・ゲームと生活 ・現実のどのよう題材なら、シミュレーションに出来るのか?を 一般化してみる という流れで進めていきます。 2つ目のものは、…

ゲームで得た仕事術と暮らし システムのシミュレーション

どうもです。 さて早速、前回に続いて、 シミュレーションゲームの意味や構造について考えていきます。 が、 1つのテーマとして、 ゲームで得た知見が仕事にどう活かせたか。 これについても考えていきます。 自分の人生における仕事経験はまだそう長いほう…

ゲームは現実を理解するか(社会と文明のシミュレーション)

ヴィデオゲームはたいていの場合、現実にある活動を模倣している。』 『ルールズ・オブ・プレイ ㊦』で引用されている、 ウォレン・ロビネットという人の言葉だそうです。 ゲームは現実の何らかの側面をクローズアップし、 それに豊かな描写や音声を与える。…

プレイ日記 Transport Fever 後編

田舎から都市に向かうにつれ、 始発が加わり、1時間あたりの本数が増え、 さまざまな路線が合流し、 他の線からの乗り換えで乗客も増え続けていき、 場所によっては複々線になり、 高い頻度で隣の線と並走したりすれ違ったりし、 駅のたびに高層マンション…

プレイ日記 Transport Fever 前編

うーむ、3月のブログを落としてしまい、 「約」月次のブログとなりました。 気を取り直していきたいと思います。 今回は、新しく買った Transport Fever というゲームが面白かったので ほぼこちらの紹介です。 内容は ・Simutrans などと比べて良かった所 (…

掃除を考える(後編) 掃除はゲームに入りますか

前回の振り返り 掃除との関わりは自然との関わり 洗濯や掃除など、 選択肢の選び方を突き詰めていくのが難しく、 言うなれば「俺TSUEEE」がしにくいルーチン。 そうしたものをどのように、 趣味や仕事を含む自分の時間の中に回収していくか、考えてきました…

掃除を考える 都会の部屋は自然の一部じゃないと思った?

生活という時間の位置づけ どんなことからも学びがある。 そう考えるようになってから、 (気のせいか)趣味と仕事がお互いに役立ちあい、 役立ちあっているように感じてきました。 2つにリソースをさいて、なるべく多くの学びを得ようと思うとき、避けては…

なぜブログを始めるのか

はじめました 前から始めたりやめたりしていますが、久々に再開します。 文にしてみたいことが段々出てきた、 まずこれが理由としては大きいです。 ただ他にもいくつか理由があるため、 この第一回では、それらを下にまとめていきたいと思います。 1.イン…