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なぜブログを始めるのか

はじめました

 

前から始めたりやめたりしていますが、久々に再開します。

 

文にしてみたいことが段々出てきた、

まずこれが理由としては大きいです。

 

ただ他にもいくつか理由があるため、

この第一回では、それらを下にまとめていきたいと思います。

 

 

1.インプットだけでは飽き足らない

 

今までに割と不勉強な時期もありましたが、

最近本を読むのが楽しくなってきて、

色々なインプットをするようになりました。

 

そんな中、知られていることを吸収しようとするだけでは、

何となく物足りない。

一方通行になり、自分が社会の構成要素になっている実感が湧かないわけです。

 

それに、絵であったり音楽であったり、

(稚拙ながら)何かしら表現することをしたい、と思いいたりました。

 

それから、↑と関連しますが

 

2.学んだことを組み合わせて使いたい

 

書籍や論文としてのていを成すためには、

特定のテーマに沿って、それなりの量や再現性を持たなければならない。

 

ただ、それに至らないまでも、

さまざまな人が独自に、その人のなかで視点や思考法を組み合わせて、

日々何かしらの新しい理解を生み出しているのではないか、と。

 

これが登場する舞台の一つがブログではないか、と。

 

 

3.実践しなければ下手な状態にとどまり続ける

 

自分は文章能力は稚拙なほうで、

ブログなんて始めるレベルではないだろう、

という躊躇もありました。

 

でも、これを克服する一番の近道は、満を持して始めてみることだ、と。

 

メガネが無くてメガネを探せない、という状態から

脱却しなければいけないぞと感じたのでした。

 

 

4.後で材料になる

 

夢物語の1つではありますが、

遠い将来、何か執筆したり、どこかで講演したりといった

漠然とした野望があります。

 

そんなとき、アーカイブとして残っているものが多少でもあれば

きっと役に立つことでしょう。

 

今後の展望

 

このように、いまこそ文章を書こう、という動機が重なってきたこともあり、

ブログに踏み切ろうと思います。

 

だいたい1か月おきくらいの更新を目指してみようと。

 

テーマとしては、最近気になっているいくつかのことを考えています。

 

(仕事、生活、学問のなかの)ビデオゲームの位置づけ。

 

物理空間を片付けることと考えを整理すること等の間に、

どんな関係があるのか。

 

ある現象を説明するための専用の方法が、あくまでイメージとして、

別の現象にどのくらい使えるのか。

 

ふわっとしてきましたが、そのあたりを考えています。

 

それではまた、よろしくお願いします。